今(2017年12月)から始めるビットコイン少額投資③〜NEM編〜

 下の記事の続きです。多分最終回です。2017年に投資したのはビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、そしてこのネム(XEM)です。ここではネムについて。

www.ketancho.net

振り返り

 上の記事を書いてからそれほど経っていませんが、リップル上がってますね!12月中旬に30円弱だったのが300円を見据えている状況です。

あたりが上がっている要因なのかなと思ってるのですが、どうなんですかね。私はチャートが読めないこともあり、「技術的にビットコインの課題を解消し、次の基幹通貨がどれになるか」という視点だけで選んだのですが、今の時点ではそれが良かったのかもしれません。(といっても、後輩くんに紹介してもらわなければ1円も投資してなかったので感謝です。しばらくはホールドし続けるので一喜一憂してもしかたないのですが、いいと思った技術が評価されるのは嬉しいことです。)

 リップルと同じくらいのタイミングでNEMにも投資しました。後輩くんが幾つか教えてくれた中から、同じように技術的に優れていると思ったので選んだものです。

NEMを選んだ理由

 リップルのときと同じで、私は専門家ではない&チャートも読めないので技術面を調べることしかできないのですが、自分が選んだ理由を載せておきます。

Catapult(カタパルト)という機能の準備が進んでいる

 ビットコインは送金づまりがひどく、多くの取引所が送金手数料をあげることでそれを緩和しようとしています。(仮想通貨を実用に耐えるレベルにするために送金速度を上げるアップデートを予定しているらしい?)

 そのため、送金用途に使うという意味では、その処理速度が高い通貨の方が流通すると思っています。NEM はそのための機能である Catapult というものを実装しているようで、実装されるとリップルの4倍の速度になると下記の記事に書かれています。 →NEM(ネム)に実装されるカタパルトの詳細【2018年リリース】 - AKANEM [アカネム]

 実装のタイミングですが、延期されてしまい現在は2018年中を予定しているとのことです。

中国のチャットアプリと連携が予定されるというニュースがあった

 投資した当時、Wechat 内の送金で NEM が使われる?という話があったので、これは良いぞと思ったのですが、これはフェイクニュースだったようです。一次情報を掴むのは大事ですね。ただ、今後気軽に送金できるようになれば、通貨の価値が向上するのは言うまでもないと思います。

NEM購入までの流れ

 メジャーどころだと、Zaif か Coincheck で購入することができます。Zaif だと取引所で買うことができ手数料が安いので、私は Zaif で買おうと思っていました。

 しかし、12月上旬に口座開設を申込んだのですが、全然ハガキが届きませんでした(いまだに届いてないですw)。リップルと同じタイミングで買おうとしていたので、そのときは30円弱だったのですが、ハガキを待っているうちにどんどん上がり、、、結局 Coincheckで 50円台後半で購入しました。(Zaif さんめ。。。)同じような人は多いみたいで、泣く泣く100円手前で購入した人もいたそうです。私はまだましだったかもしれません。

 取り急ぎ、仮想通貨投資を考えている方は、Bitflyer、Zaif、Coincheck だけでも開設申請しておくといいかもしれません。今 Zaif は1ヶ月待ち?というレベルです。来年以降、他の取引所でも同じ傾向になるかもしれません。

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まとめ

 軍資金が少ない私が、今年の11月、12月あたりからどのように少額投資したのかをまとめました。今のところ3銘柄ともに増え、合算すると30〜40%/月のペースで増えているのでありがたいです。たまたまいい時に始めただけで、上がったり下がったりはあると思いますが、需要は伸び続けていくはずと私は考えているので、今後もホールドしていくつもりです。